肺ミル 

〜 呼吸器 非専門医のための臨床互助ツール 〜

「咳が治らない」「この画像は経過観察のみで良いのか」日常診療下では多くの疑問や質問が出てくることと存じます。 肺炎加療の間違いや画像の読み間違いによっては致命的な問題が生じるリスクもあり、症状の問診以外に、理学所見(聴診)、採血、レントゲン、CT、生理機能検査(肺機能など)を参考に総合的な評価とその鑑別を行うことはとても難しいものです。

 

「どこにいても、手軽に呼吸器専門医へ相談ができる」 そんな臨床互助ツールを日本赤十字社医療センター呼吸器内科のご協力のもと開発いたしました。

 

広く先生方の日常診療にお役立ていただければ幸いです。

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肺ミルで解決したい医療課題

僻地における専門医不足

日本で死因第5位(*)の肺炎、喘息、COPD

扱う疾患は幅広いが専門医が少ない

特に僻地では近隣に呼吸器専門医がいないケースも

COVID-19下での医療逼迫

COVID-19の影響で院内の呼吸器内科に

コンサルトしにくい

紹介先の病院をみつけるのに時間がかかる

・「肺ミル」はオンラインアプリのため、いつでも、どこからでも専門医に相談ができます

・疑問が残れば、何度でも再診依頼ができます

・相談内容に応じた問診フォームを用意しており、精度の高いアドバイスをお返しできるよう努めております

使い方

(1) 相談内容に応じた問診フォームを入力

(2) 問診フォームに症例情報を入力、呼吸器専門医からアドバイスが返ってきます

監修医

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日本赤十字社医療センター

呼吸器内科

粟野 暢康 先生

認定医・専門医

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医

日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医

日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医

臨床研修指導医

身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

難病指定医

緩和ケア研修会修了者

著書

回答医師

日本赤十字社医療センター

呼吸器内科スタッフ